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​ご挨拶

当教室では、子供から大人まで、趣味の方からプロを目指す方まで、様々な方のレッスンを行なっております。

人それぞれ楽器を習う目的は違いますし、置かれている生活環境も異なりますが、

当教室では最低限、【ちゃんと楽器が弾けている】レベルまで引き上げることを目標とし、

そこを最低ラインと考えております。なので、例え大人の趣味であっても、

楽器の持ち方、楽譜の読み方など、1から丁寧に、分かるまで、出来るまで御指導致します。

最終的には、自分で楽譜を読むことや、音楽を構築する事が出来、自分なりに音楽を楽しむ事が出来る様に

なることを目標とし、その人の人生にとって、楽器や音楽が大切な物になってくれる事を願っております。

大手音楽教室やその他の教室では、30分レッスンを基本としてる所が多いと思いますが、(私も以前はそうでした。)

30分レッスンだと、どうしても時間が足りず、細部に渡った細かい指導がし難くなります。

そこで当教室では40分レッスンを基本とし(幼児は30分ですが)少し余裕を持たせた時間の中で、

細部まで行き届いた指導と、ソルフェージュの指導を行います。

また、極力課題の分量を絞り、なるべく楽器練習が負担にならないよう心掛けております。​

楽器を習得するために、本やDVDなどでの独習が【不可能】だとは言いませんが、

演奏とは表面上の事だけではなく、内側で何をやっているか?が重要であり、

映像を見ただけでは気付かない事もたくさんあり、随分と遠回りになってしまいます。

その為に、やはり一人一人に合わせて、直にレッスンをしていく事が必要になってきます

(オンラインなどでは、やはり限界があります。)

またレッスンで、先生が『こう弾くのよ』とか『よく聴いて(見て)』などど、

演奏だけで示す例がありますが、勿論それも必要ではありますが、

見ただけ、聴いただけで分かるならば、誰も苦労しないわけで、

「では、その様に弾けるようにするには、どうすれば良いのですか?」

と言うのを聞きたくて、レッスンに通っているのでは無いでしょうか?

そこを説明しないで、ただ模範演奏をしても意味がありません。

その為に私は、なるべく言葉に置き換えて指導をしています。

分からなければ、違う言い回しにしたり、何かに例えて話すこともありますし、

感覚の部分では、実際生徒の手を取って、『この角度』とか『これぐらいの強さ』などと

示す事もあり、まさに手取り足取りといった感じでレッスンをしています。

 

ただ一方的に『こうしなさい!』と押し付けるのではなく、

何故それがいけないのか?何故そうなるのか?そこを説明した後に、

では、そこを直すために、何処をどうすれば改善するかを指導致します。

出来ないことには全て理由があるわけで、そこを説明出来ないと意味がありません。

それをただ『音程が悪い!』などと怒られても、生徒側はどうして良いか分かりません。

そこの問題点と、改善方法まで示せて、はじめて【レッスン】と言えるのではないでしょうか。

当教室では、力の入れ方、抜き方、配分から、何処で何を準備しておくのか、指や手の形、向き、

時にはストレッチや筋力トレーニングなどをしながら、生徒が理解しやすいように、

そしてそれを再現出来るようになる為に、手を変え品を変え、精一杯御指導させて頂いております。

 

                              

                               星野ヴァイオリン・ピアノ教室    

     

追伸:当教室には猫がおります。

   猫アレルギーのある方はご注意下さい。

​   レッスン中に猫が居る事は御座いません。

​   (左、そら♂、右、りく♂)