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  • 星野ヴァイオリン・ピアノ教室

子供にやらせるべき習い事とは?

最終更新: 2月15日

皆さん、こん○○は。

星野ヴァイオリン・ピアノ教室の講師、星野義浩です。


お子さんに何か習い事をさせようかなぁ〜?と考えている親御さんは多いと思います。

しかし、今の世の中は習い事も多様化してきて、

一体何を習わせたら良いのだろうか?と頭を抱えてしまう事もあるかと思います。


Twitterで人気のカリスマ保育士、てぃ先生が、

親御さんから、「習い事は何をさせたら良いですか?」

と言う質問に、

『何でも良いと思いますが、強いてあげるならばピアノです。

ピアノは指先を使うので、子供の発育にはとても良いです。』

と言う様な事を言っておりました。

あれだけたくさんのお子さんの面倒を見ている保育士さんが言うのですから、

信頼性がありますね。

また脳科学の先生も『習い事はピアノだけやらせておけば良い』

とまで言っているそうで、やはり子供の習い事としてはピアノがオススメの様です。

ピアノと言う楽器は、目で楽譜を読み、それを頭で情報を処理し、

指へと伝達させていく作業をするので、

脳を活性化させる事になり、これは子供だけではなく、

シニア世代の認知症予防にも効果的です。

(まあ、それはヴァイオリンにも同じ事が言えます。)


だからと言って、ただ【ピアノを習ったら頭が良くなる!】

なんて考えるのは禁物です。

何事も努力無くして得る事はありません。

楽してダイエットが出来ない事は、皆さんも既にご承知の事ではないでしょうか?

それと一緒です。


では、どうすれば良いのか?ですが、

まずは定期的に弾く事です。

週一回、ちょこっと弾いただけでは、大して効果は無いでしょう。

毎日とは言いませんが、なるべく沢山、時間はそんなに長くなくて良いので、

常に頭に刺激を送る必要があるので、定期的に弾いた方が良いです。


また、ただ適当に、好き勝手に弾いていても意味がありません。

楽譜を良く見て、書いてある通りに弾く事が大切です。

そう言う事を言うと、「趣味なんだから、自由にさせてくれよ。何だって良いじゃないか」

的な事を言う方もいるかと思いますが、

脳を活性化させる、と言う観点では意味が無いと思います。

ちゃんと書かれている情報を、読み取り、再現させる事が大事ですので、

楽譜の情報は厳守しなければ意味がありません。

当然指使いなども守らなければ行けません。

しかし、どうしても弾きにくい箇所などを、自分向けに変える事は可能です。

それ自体は決して悪い事では無いので、

その時は楽譜に必ず修正をいれておいて下さい。

いけないのは、その都度、勝手に指番号が変わる事で、

それはその場その場の【出たとこ勝負】になるので、頭を使っていない証拠です。


そして、出来ればレッスンに行くのが1番理想ですね。

自分以外の人から違うアドバイスを受ける事も、

新たな刺激に繋がりますので、またそこで脳を活性化出来ると思います。

また間違った奏法を身に付けてしまうと、先に行って伸び悩む事が出てきますし、

限界がきます。また、それを修正させるのに倍近くの、労力と時間が掛かってしまい、

勿体ないです。是非、レッスンに行かれる事をオススメ致します。


そこで、是非当教室へレッスンにいらしてみませんか?

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無料体験レッスンも実施中ですので、この機会に是非お越し下さい。

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