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​よくある質問

お問い合わせなどで、多く受ける質問や不安になる事などをまとめてみました。

Ⓠ 楽譜が読めなくても大丈夫ですか?

Ⓐ 恐らくこれが1番多い質問です。答えとしましては、『現時点で読めなくても大丈夫です。』

 現時点で、と言うことですので、いずれはちゃんと読めるようになるよう、ご指導いたします。

 大人の方に多い質問ですが、私は学校の音楽の授業程度では、楽譜を読めるようにはならないと考えております。

 ですので、過去に楽器を習っていない方などは、寧ろ楽譜が読めないのは【当たり前】ぐらいに思ってて良いと思います。

Ⓠ楽器は直ぐに買わないと始められませんか?

Ⓐ「今始めたい!」その気持ちを大事にしましょう。あった方が良いに越したことはないですが、

 取り敢えず1、2か月は何とかなります。またヴァイオリン、ヴィオラの場合はレンタル楽器も御座いますので、

 取り敢えずそれで初めてみて、続けられるかどうか様子を見てから購入するのも手です。

Ⓠ毎日練習しないといけませんか?

Ⓐ練習は短い時間でも、毎日した方が良いです。しかし毎日練習出来ない人に毎日練習しろ、

 と言ったところで無理な話です。ですので、ご自分の出来る範囲内で頑張れば良いかと思います。

 レッスン日以外に、どこかもう1日練習出来る日があるのが、最低ラインかと思います。

Ⓠ家でも練習するのですか?

Ⓐこれも時たま聞かれる質問で、初めて聞いたときは『はぁ?』ってくらいビックリしました。(笑)

 スイミングスクールや自動車教習所の様に、その場に行ってそこで練習するだけ、と言う習い事もありますが、

 勉強にも予習、復習、宿題があるように、楽器の場合もレッスンに来たその時だけ弾く、というのでは無理があります。

 毎日とは言いませんので、ご自宅でも練習しましょう。

Ⓠ家で音が出せません。

Ⓐこれも日本の住宅事情からすると止むを得ない事かもしれませんが、工夫次第で何とかなります。

 ヴァイオリンやヴィオラの場合、【弱音器】というのがあって、それを駒の所に付けると、だいぶ音量を下げられますし、

 ピアノの場合、サイレントピアノや電子ピアノを購入する方法もあります。(サイレントヴァイオリンは止めた方が良い。)

 その他に、多少お金は掛かりますが、音楽スタジオやカラオケボックスなどで練習する方法や、

 河川敷や公園で練習するとか、車の中で練習した、なんて方もいらっしゃいました。

 そして練習というのは、音を出す事が全てではありません。楽譜を読んだり、何を注意されたかを復習したり、

 音を出さずに、指板上で指を動かすだけでも練習になります。またレッスン曲の模範CDを聴くのも良いでしょう。

Ⓠ家には電子ピアノしか無いのですが、レッスンを受けられますか?

Ⓐピアノの先生の中には、「ウチの教室は電子ピアノの生徒は受け付けません」としている教室がありますので、

 事前に確認しておく必要はあるかと思います。確かに電子ピアノとアコースティックピアノは構造上違います。

 しかし、まず一番大切なことは、音楽を好きになる事、そして自ら音楽を奏でる喜びを得ることであり、

 その様な線引きによって、学びたいという意欲やチャンスを失う事は、とても残念な事だと思います。

 当教室では電子ピアノでの受講はOKとしております。ただし、卓上型などのキーボードとなりますと、

 鍵盤も軽く、長さも違いますし、鍵盤数も足りません。導入の半年~1年程度でしたら仕方ないですが、

 いずれはアップライトピアノや電子ピアノの購入をご検討下さい。

Ⓠサイレントバイオリンやエレキバイオリンでの受講は可能ですか?

Ⓐサイレントバイオリンなどは、アンプに繋いで音を出す仕組みになっておりますが、

 当教室にはそれらの設備が御座いません。その為申し訳御座いませんが、受講は不可とさせていただいております。

 練習用に家に持っている分には問題ありませんが、音の問題を気にされる場合は、アコースティックヴァイオリンに

 【弱音器】(消音器とて販売される事もありますが、厳密には音は消えません。)を付ける方が良いです。

 こうすると、サイレントバイオリンとほぼ同じ音量になりますし、取り外しが出来ますので、

 場所に応じて変更出来るので、この方法をオススメしております。勿論、バンド活動でエレキ楽器として使うなら別ですが。

Ⓠ楽器は幾ら位の物を用意したら良いのでしょうか?

Ⓐ楽器の値段は「安かろう悪かろう」です。値段が許せる範囲で高い物を選ぶのが無難です。

 どの楽器も最低ラインとしては、5万円ぐらいからありますが、初心者の場合、10~20万程度が理想的かと思います。

 通販などでよくある1、2万円程度の物は、直ぐに壊れたりして、かえって修理の方が高くつくのでオススメ出来ません。

 また電子ピアノなどは、所詮電化製品ですので、いずれは壊れる事も考えると、あまり高い物は逆に損かと思います。

 同様に子供用の分数ヴァイオリンは、成長と共に買い替えていく物ですので、これもあまり高い物はオススメしません。

 分数ヴァイオリンでしたら、5~10万程度で十分かと思います。

Ⓠ楽器はどこで買ったら良いのでしょうか?

Ⓐヴァイオリンなどはやはり楽器屋さんに行かないと無理でしょうが、電子ピアノなどは家電量販店などでも購入出来ます。

 分からない場合は楽器店をご紹介したり、楽器の選定に同行する事も可能ですので、ご相談下さい。

Ⓠ発表会はありますか?またそれらには出なければいけませんか?

Ⓐ発表会は毎年秋に行っております。その他、春に小さな会場での内輪だけの練習会なども行っております。

 勿論、参加は任意ですので、強制は致しません。ただ確かに人前に出る事は恥ずかしいですし、

 まだ人に聞かせられるレベルでは無いから、と遠慮する気持ちも分かりますが、上達していく上では、

 とても重要な物ですし、そこから得られる物が想像以上に大きいものです。そして何よりも楽しい事なのです。

 是非、発表会をモチベーションアップにご活用下さい。

Ⓠレッスン中、保護者は同伴していないといけませんか?

Ⓐ小学2年生ぐらいまでは、保護者が同伴されるのが理想的ですが、各御ご家庭の事情もありますので、​お任せ致します。

Ⓠ休んだ場合の振り替えはしてもらえますか?

Ⓐ申し訳ございません。月謝制の場合、生徒さん側の都合による欠席は、振り替え致しません。

 ただし学校行事や社員旅行など、止むを得ない理由の場合、振り替えをする場合があります。

 1レッスン制の場合、前日までがキャンセルの期限です。当日キャンセルをされますと、キャンセル料が発生致します。

Ⓠ駐車場はありますか?

Ⓐはい、御座います。教室の直ぐ側に「パーキング KUBO」という駐車場があり、そこのNo.8が当教室の駐車場となります。